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平成19年の商業販売額は、613兆6750億円、前年比3.2%と5年連続の増加となった。
四半期別にみると、1~3月期は前年同期比2.1%と14期連続の増加となった。4~6月期は同4.8%、7~9月期は同2.7%、10~12月期は同3.5%の増加となった。

平成19年 商業販売統計年報

平成20年5月の商業販売額は50兆7250億円、前年同月比3.8%の増加となった。
これを卸売業、小売業別にみると、卸売業は39兆6830億円、同4.8%の増加となった。小売業は11
兆420億円、同0.2%の増加となった。
なお、商業販売額の季節調整済前月比は、2.9%の増加となった。卸売業は同3.6%の増加、小売
業は同▲0.2%の減少となった。
平成20年4月の商業販売額は52兆1890億円、前年同月比4.2%の増加となった。
これを卸売業、小売業別にみると、卸売業は41兆円、同5.4%の増加となった。小売業は11兆1880
億円、同0.1%の増加となった。
なお、商業販売額の季節調整済前月比は、4.4%の増加となった。卸売業は同7.1%の増加、小売
業は同▲0.1%の減少となった。
平成20年3月の商業販売額は59兆3630億円、前年同月比1.7%の増加となった。
これを卸売業、小売業別にみると、卸売業は47兆1570億円、同1.8%の増加となった。小売業は12
兆2060億円、同1.1%の増加となった。
なお、商業販売額の季節調整済前月比は、▲2.3%の減少となった。卸売業は同▲3.8%の減少、
小売業は同0.5%の増加となった。
平成20年2月の商業販売額は49兆5020億円、前年同月比5.6%の増加となった。
これを卸売業、小売業別にみると、卸売業は38兆9170億円、同6.3%の増加となった。小売業は10兆5850億円、同3.2%の増加となった。
なお、商業販売額の季節調整済前月比は▲0.2%の減少となった。卸売業は同▲0.4%の減少、小売業は同▲0.9%の減少となった。

 平成19年6月1日現在で実施した商業統計調査における、卸売・小売業の事業所数は147万事業所(前回(平成16年)比▲8.8%減)、年間商品販売額は545兆円(同1.2%増)、「他からの派遣・受入者」等を含む就業者数は1171万人(同▲5.1%減)、従業者数は1113万人(同▲3.7%減)。
事業所数は平成6年調査以降6調査連続の減少となったものの、年間商品販売額は平成3年調査以来6調査ぶりに増加。

平成19年商業統計速報