鉱工業生産・出荷・在庫指数の最近のブログ記事

  • 今月は、生産、出荷、在庫が上昇、在庫率は低下であった。
  • 製造工業生産予測調査によると、6月低下の後、7月は上昇を予測している。
  • 総じてみれば、生産は横ばい傾向であるが、弱含んでいる。
  •  4月の生産指数の確報値は、前月比▲0.2%の低下となり、指数水準は106.3(季節調整済)となった。生産の低下に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、情報通信機械工業、輸送機械工業等であった。

     また、出荷指数の確報値は、前月比0.9%の上昇となり、指数水準は108.0(季節調整済)となった。出荷の上昇に寄与した業種は、石油・石炭製品工業、輸送機械工業、一般機械工業等であった。

     在庫指数の確報値は、前月比▲1.2%の低下となり、指数水準は104.2(季節調整済)となった。在庫の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、石油・石炭製品工業、食料品・たばこ工業等であった。

     在庫率指数の確報値は前月比▲3.9%の低下となった。

    鉱工業生産・出荷・在庫指数確報(4月分)

  • 今月は、生産、出荷が低下、在庫、在庫率は上昇であった。
  • 製造工業生産予測調査によると、4月低下の後、5月は上昇を予測している。
  • 総じてみれば、生産は横ばい傾向で推移している。
  •  

     

    • 今月は、生産、出荷が低下、在庫は上昇、在庫率は低下であった。
    • 製造工業生産予測調査によると、3月上昇の後、4月は低下を予測している。
    • 総じてみれば、生産は横ばい傾向で推移している。