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平成20年5月の一般世帯の消費者態度指数は、前月差1.3ポイント低下し33.9であった。これは、「暮らし向き」を始め、「耐久消費財の買い時判断」、「雇用環境」、「収入の増え方」の全ての意識指標が前月に比べ低下したことによるものである。
   また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差1.3ポイント低下し34.4となり、総世帯でも前月差1.3ポイント低下し34.1となった。

消費動向調査(全国、平成20年5月実施分)

平成20 年4月の一般世帯の消費者態度指数は、前月差1.5 ポイント低下し35.2 であった。これは、「耐久消費財の買い時判断」を始め、「雇用環境」、「暮らし向き」、「収入の増え方」の全ての意識指標が前月に比べ低下したことによるものである。
また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差1.9 ポイント低下し35.7 となり、総世帯でも前月差1.6 ポイント低下し35.4 となった。

消費動向調査(全国、平成20年4月実施分)

平成20年3月の一般世帯の消費者態度指数は、前月差0.6ポイント上昇し36.7であった。これは、「収入の増え方」が低下したものの、「耐久消費財の買い時判断」、「暮らし向き」、「雇用環境」の意識指標が前月に比べ上昇したことによるものである。
   また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差0.3ポイント上昇し37.6となり、総世帯でも前月差0.6ポイント上昇し37.0となった。

消費動向調査(全国、平成20年3月実施分)