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平成20年5月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.92倍となり、前月を0.01ポイント下回った。正社員有効求人倍率は0.53倍となり、前年同月を0.03ポイント下回った。

5月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.7%増となり、有効求職者(同)は2.3%増となった。

5月の新規求人は前年同月と比較すると15.6%減となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、医療,福祉(5.6%増)は増加となり、サービス業(28.1%減)、建設業(26.4%減)、情報通信業(19.7%減)、製造業(17.6%減)、卸売・小売業(14.6%減)、 教育,学習支援業(14.0%減)、運輸業(9.1%減)は減少となった。また、飲食店,宿泊業(2.1%増)は減少から増加となった。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.80倍、最も低いのが沖縄県の0.41倍となった。

平成20年4月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.93倍となり、前月を0.02ポイント下回った。正社員有効求人倍率は0.54倍となり、前年同月を0.04ポイント下回った。

4月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.8%減となり、有効求職者(同)は0.7%減となった。

4月の新規求人は前年同月と比較すると12.6%減となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、医療,福祉(9.6%増)は増加となり、建設業(33.2%減)、サービス業(23.1%減)、製造業(13.0%減)、情報通信業(12.8%減)、教育,学習支援業(10.0%減)、卸売・小売業(7.6%減)、運輸業(6.8%減)、飲食店,宿泊業(2.3%減)は減少となった。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.78倍、最も低いのが北海道の0.32倍となった。

1 平成20年3月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.95倍となり、前月を0.02ポイント下回った。正社員有効求人倍率は0.60倍となり、前年同月を0.03ポイント下回った。

3月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ4.1%減となり、有効求職者(同)は2.2%減となった。

3月の新規求人は前年同月と比較すると21.3%減となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、医療,福祉(0.5%増)は増加となり、建設業(53.1%減)、サービス業(27.7%減)、製造業(20.4%減)、情報通信業(16.3%減)、運輸業(15.2%減)、卸売・小売業(13.3%減)、飲食店,宿泊業(12.0%減)は減少となった。教育,学習支援業(12.9%減)は増加から減少となった。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.84倍、最も低いのが北海道の0.34倍となった。

2 平成19年度平均の有効求人倍率は1.02倍となり、前年度の1.06倍を0.04ポイント下回った。

平成19年度平均の有効求人は前年度に比べ7.7%減となり、有効求職者は3.4%減となった。

一般職業紹介状況(平成20年3月分及び平成19年度分)